2012年12月03日

絵本作家の収入


原稿料っていうと多分、雑誌なんかに掲載させるような挿絵や見開きなどの単発の原稿について、絵本作家に払われるお金のことだと思います。
どうやら、多くの場合で絵本作家と呼ばれているのは、絵本の文章を書いたり、あるいは絵と文章の両方をかいたりしている人のことのよう。
とはいっても、絵本作家の収入について、がっかりしてしまうのは、早いかもしれません。

絵本作家になりたいと思った場合に、かなりの割合で重要なのが、収入がどんなものなのか、ということじゃないでしょうか。
絵本というと子ども向けのイメージが根強くありますが、実際には、大人でも楽しめる絵本というものも、多数あるようなんです。
他の文学作品なんかでもそうですが、きっと売れれば売れるほど、絵本作家のもとにも印税が入るって事なんだと思うんです。
なんでも、絵本作家の収入というのは、主に原稿料と印税とで成り立っているようですね。
というわけで、気になる絵本作家の収入の内訳がどんな風になっているのかを少し調べてみました。
どこか出版社に勤務しているのなら、給料というかたちの収入があるのかもしれませんが、多くの絵本作家はフリーで活動しているみたいですから、なおさらです。
絵本作家の場合、小説などのように何百万部などの売り上げはなかなか難しい一方で、売れると長いのが特徴のようです。
聞くところによれば、生計を立てるために兼業をしている絵本作家も珍しくないとのことですし。
その他にも、絵本作家についてのあれこれは、インターネットにも情報があるようですから、調べてみると参考になりそうです。




posted by キャット7号 at 00:10 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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