2011年09月22日

雇用保険加入における払う用件・貰う用件

雇用保険加入は仕事をする者と仕事をさせる者の間に一定の要件を満たす限りにおいて必ず加入しなければならないというものです。
雇用保険加入の要件と一言でかたづけていますが、義務として加入するための要件と、被保険者になったことによる権利によってお金(給付金)を貰うための要件とがあります。
結果的に雇用保険加入によって貰えるはずの給付金がなかなか手に入って来ません。

雇用保険加入は確かに義務です。
サイトやブログには雇用保険加入に関する情報が載っているので、調べてみてはいかがでしょうか。
ですが、雇用保険加入によって保険金を払い、失業したときは給付金を貰らえる権利が生じたからといって無条件で給付金がもらえるのではありません。
それが、雇用保険加入による給付金を貰うための要件となります。
私自身、職が無くなり実際に給付金を貰う立場になるまで雇用保険加入について全く関心がありませんでした。
例えば、何時やめさせられるはわからない状態で仕事をしているとか、ほんの一時的な雇用であったりすると雇用保険加入要件を満たしません。
ですが、自分から辞めたため、雇用保険加入によって生じた権利によって給付金を貰うための要件を一部欠いてしまいました。
そして雇用保険加入ができないことになります。
雇用保険加入は確かに要件を満たす限りにおいて強制的に加入しなければならない、そして保険金を払わなければならないと決められています。




posted by キャット7号 at 23:30 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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