2011年09月23日

雇用保険加入から給付金をもらうまでの手続き


雇用保険加入とは、事業主が働き手を雇った時は必ず加入の手続きをしなければならないと決められています。雇用保険加入の手続きと言っても、雇用側の手続きについてお話をするわけではありません。
でも、面倒だからといって雇用保険加入による給付金を貰う手続きをしないのは勿体無いことではないでしょうか。
雇用保険加入をしていて失業状態になったとき給付金を貰わないという選択肢もあります。

雇用保険加入していた者が事前通告で会社を辞めさせられたとしましょう。
それでようやく雇用保険加入による給付金を貰うことができます。
特に高齢(60歳以上)の方、雇用保険加入による給付金を貰う手続きに入るための手続きをすると年金が貰えない事態にもなり兼ねませんからよく考えてください。

雇用保険加入による給付金を貰う手続きに入るための最初の手続きをすると、次は説明会に参加するという手続きが待っています。
この待機期間、仕事を積極的に探しているという姿勢を見せる手続きをしないと、雇用保険加入による給付金を貰うことは出来ません。
これらの手続きを済ますと、雇用保険加入による給付金を貰うことの出来る権利が生じることになります。
雇用保険加入は義務であり強制的に加入させられます。
雇用保険加入によって雇用する側と雇用される側が負担していたお金が(雇用されていた者が)失業した時、給付金という形で貰うことができます。




posted by キャット7号 at 23:40 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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