2011年09月30日

雇用保険加入が遡及される場合

雇用保険加入は原則雇用する側が手続きを行うもので、働く側はその指示というか取り決めに従うだけです。
雇用保険加入の資格がないのなら仕方のないことだが、故意かあるいはたまたま忘れたかいずれにしろ雇用保険加入をしなかったらどうなるでしょうか。
それも自分で手続きをしなければならないケースの場合は特にです。
そんなことはなく、雇用保険加入には救済処置があります。
過去に戻って雇用保険加入の手続きをする「遡及加入」という方法です。
一生懸命働いて来たのに、雇用保険加入をしていないだけで、失業給付を受け取ることができなくなってしまうのですから。
問題は会社側が遡及加入することを拒否した場合です。
この場合は働いていた本人自身で雇用保険加入の手続きをしないといけないことになります。
自分の意思でないのに雇用保険加入をしなかった、失業した時に失業給付金を貰えない事を知ったらもちろん困りますよね。
ということは国側も雇用保険加入届出の漏れを認めているということでしょうか。

雇用保険加入を会社勤めを始めた時にやっておいてくれたら何も問題がなかったのに、たまたま加入を忘れていた場合です。
でも気になって、雇用保険加入を遡及して行うにはどうすればいいかについて、ほんのちょっとだけ調べてみました。
ですからどうしても自分で雇用保険加入の手続きが必要になったらインターネットで調べてみて下さい。
でも、雇用保険加入を遡及して行う方法は難解です。




posted by キャット7号 at 00:40 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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