2011年12月22日

第2新卒とは


新卒というのは、大学などを卒業して、そのまま初めて雇用される場合を指すのだが、第2新卒とは、それとは事情が異なるのである。
それでは何処が異なるのかというと、通常の新卒者が、卒業後そのまま初めて就職した人間であるのに対して、第2新卒者とは、一度就職を経験したことがある人達だ。
どうして、一度就職したのにも関わらず、第2新卒者達は、新卒という言葉で表現されるのだろうか。
このように、第2新卒者たちは、それなりに企業側から見ても有力な雇用の対象とされているようだ。
その理由は様々であるが、現在の仕事から離れることを考える若年層が増加したということだ。

第2新卒が増えたのは、いうなれば、就職したものの職場に馴染めなかったり、あるいは他の何らかの理由があったりするように。
それは、第2新卒者達が、新卒として採用されてから、大体一年あるいは二年ほどで、転職を考え出した人々であるということ、これに尽きるだろう。
だが、何故今になって第2新卒者達がこのように注目されるようになって来たのだろうか。
おそらく、第2新卒には、雇用する側からも、通常の新卒と異なる点が見つかるだろう。
企業に雇用された期間が極端に短い第2新卒は、まだ前の勤め先に完全に染まっている訳ではないので、新たな環境にも、比較的順応できると思われているからだ。
先ほども述べたように、通常の新卒と、第2新卒とは異なる。




posted by キャット7号 at 14:40 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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