2011年12月26日

第2新卒の職務経歴書の書き方

第2新卒者は、他の就職希望者、あるいは転職希望者よりも、自分の就職先にこだわりを持っている人も多いと思うのですがどうでしょうか。
となれば、履歴書だけではなく、第2新卒者ならば職務経歴書まで繰り出して、自己PRすべきであると、そういう風に私は思うのです。
確かに最近、第2新卒者は注目を集めていますが、それは蚊帳か恣意経歴の持ち主が多いから、そんな理由ではないと思えてなりません。
第2新卒は、それら自ら分析し、考えられる、いわば賢い労働者であることが求められているのではないかと思います。
そうした経歴は第2新卒者がアピールすべき点でないとも、そういう風に言うことも出来るでしょう。
職務経歴書の内容が少なくなってしまうのは、第2新卒者だからしかたないともいえます。
だからといって、第2新卒者が職務経歴書を軽視する理由にはなりません。
しかし、第2新卒者に求められているのはそうした、輝かしい経歴なのかと聞かれれば、少し違うのではないかと思うところでしょう。
むしろ企業としては、何にも染まらず、柔軟で、新しい知識を取り込む意欲に満ちた第2新卒者を求めているのではないか、と。

第2新卒者に求められていること、それは行く先々の職場によって違うでしょう。
なにより第2新卒という言葉そのものが、それを裏付けているのではないだろうかと感じます。




posted by キャット7号 at 15:21 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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