2011年12月31日

第2新卒とリクナビ

第2新卒という言葉を、リクナビなどで、最近良く見かけるようになってきた。
第2新卒どころか、フリーターとして生きていくことにもなりかねない、そんな現状がある。
第2新卒どころか、フリーターとして落ち着く人が多いのも頷ける。
大体、第2新卒という言葉自体が新しいのだから。
自分のやりたいことが見つからず、とりあえず腰掛け程度の気持ちで薦められるまま就職するも、やはり馴染めず第2新卒として新たな職場を探すことになるのである。
一度就職というものを経験している第2新卒者なら、自分にあった就職先を探す事がきっと出来るはずだ。
長年フリーターとしてその職場で働いていた先輩でも、かつて無いほど疲労していて、若い正社員の苦労の凄まじさを知り、結果として、転職、第2新卒となったのである。
しかし、第2新卒者ともなれば、言われなくても自ら行っていることかもしれない。
時給換算でいくらもらえていたのか不安になるような正社員など、誰が望むのだろうか。
第2新卒になるのなら、今度はまともな就職先を見つけて欲しいと願うばかりである。
ともかく、第2新卒者と呼ばれる人々が増えるのにも理由があるのだ。




posted by キャット7号 at 16:10 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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