2012年02月21日

国家資格難易度低の資格


でも、国家資格難易度の高い資格は、余りにも専門職に特化している部分もないとは言えません。
同じく国家資格難易度としては決して高くはない調理師免許でも、似たような結果が出る事は大いに考えられるでしょうね。
でも、それら業務独占資格を与えられる資格だからと言って、決して国家資格難易度の高いものばかりとは限っていません。
国家資格難易度の事には一切触れず、ただその合格率だけをアピールしている専門学校や訓練施設も少なくないのです。
普通自動車や二輪車の運転免許なども同様で、数ヶ月ばかり教習所に通う事で、大抵は取得出来ます。
だったら、車の運転免許のように、もっと安易に取れる国家資格があるという事なんです。国家資格難易度の高い資格は、当然その社会的地位も高いと考えていいでしょう。
因みに、私は学生時代にガソリンスタンドでアルバイトしながら危険物取扱者の免許を取り、卒業後に親会社である大手石油会社に就職させてもらいました。
が、しかし、国家資格難易度のそれほど高くない資格を複数取り、合わせ技で活躍するというのも一つの生き方です。
それでも、危険物の取り扱い免許があればガソリンスタンドで、調理師の免許があれば飲食店で、かなりの好待遇でアルバイト出来ます。
しかし、自動車を運転するという事は、殺人の道具にもなり得る機会を動かすという事ですからね、その難易度は決して低くはないはずなのです。
国家資格難易度が高いか低いか以上に、運が良ければ合格出来るかも知れないのです。
例え国家資格難易度は低くても、実用性や必要性があれば、正しく芸は身を助けるという事になるでしょう。
例えば、鍼灸師や按摩マッサージ師などは、3年ばかり専門学校に通う事により、比較的容易に免許取得が出来ます。




posted by キャット7号 at 00:40 | Comment(0) | ビジネス・アルバイト・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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